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YODOYABASHI CLOVER DENTAL CLINIC

診療時間 月~日 9:00-13:00/14:00-20:00

OVERDENTURE

ーバーデンチャー

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オーバーデンチャー3Dグラフィックス

オーバーデンチャーとは?

OVERDENTURE
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オーバーデンチャー詳細

合わない・噛めない・痛い入れ歯でお悩みの方へ、少ない本数のインプラントを土台にして、入れ歯をしっかり支える取り外し式の入れ歯治療です。

オーバーデンチャーは、顎の骨に埋め込んだインプラントを土台として、その上から装着する取り外し式の入れ歯です。通常の総入れ歯は、歯ぐきや顎の粘膜に吸着させて使用します。一方、オーバーデンチャーは、インプラントと入れ歯を専用のアタッチメントで連結するのでしっかり安定します。
一般的な入れ歯と比較して、しっかり噛める・入れ歯が動きにくい・浮き上がったりを抑えやすい、といった特徴があります。

オーバーデンチャーと
入れ歯の違い

DIFFERENCES
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  オーバーデンチャー 入れ歯
イメージ オーバーデンチャー 入れ歯
土台 埋入したインプラントを土台とする 歯ぐきや残っている歯で支える
固定方法 専用のアタッチメントでインプラントと入れ歯を固定 吸着やバネで固定するのが一般的
安定性 異アタッチメントによってズレや浮き上がりを抑えやすい 顎の形や歯ぐきの状態に影響されやすい
外科手術 インプラント体を埋入する外科手術が必要 外科的な手術は不要
取り外し 取り外しが可能 取り外しが可能
費用 自由診療なのでやや高額になる 保険適用の場合は比較的安価
お手入れ 入れ歯とお口の清掃が必要 入れ歯、アタッチメント、インプラント周囲などの清掃が必要

オーバーデンチャーでの治療を
お勧めしたい方

歯がボロボロを改善したい

歯がボロボロ

重度の虫歯や歯周病で多くの歯を失った場合の選択肢として、インプラントを使用したオーバーデンチャーは選ばれています。少ない本数のインプラントでお口全体の機能回復を目指せます。

今の入れ歯が合っていない

入れ歯

入れ歯が合っていない、痛みが出る、噛むのが怖いといったお悩みをお持ちの方にオーバーデンチャーは適しています。精密で安定感があり、口腔内に抱えたストレスから解放されます。

入れ歯でもしっかり噛みたい

食事を楽しむ女性

入れ歯で固い物を噛むのが怖い、食事が楽しくなくなったという方にオーバーデンチャーはお勧めです。安定感があり、食事もしっかり噛めるので、楽しい食事の時間を取り戻せます。

入れ歯でこんなお悩みありませんか?

  • 食事中に入れ歯がズレる
  • 会話中に入れ歯が外れそうになる
  • 硬いものを噛みにくい
  • 入れ歯が気になり、人前で食事を楽しめない
  • 入れ歯が歯ぐきに当たって痛い

こんなお悩みは、オーバーデンチャーで解決できます。
まずは話だけでも結構ですので、初回無料カウンセリングにご来院ください。

オーバーデンチャーが
選択肢になる方

CHOICES
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歯の模型で説明する歯科医師

入れ歯の安定性を高めたい方

食事や会話の際に入れ歯がズレたり、浮き上がったりすることにお悩みの方は、オーバーデンチャーによって入れ歯の安定性を高められる可能性があります。

歯に違和感を感じる年配の女性

手指の力が弱く、入れ歯の着脱が難しい方

磁性アタッチメントは、装着方向の制限が比較的少なく、入れ歯を所定の位置へ誘導しやすいという特徴があります。手指の動かしにくさがある方にも適する場合があります。

レントゲンを指さす歯科スタッフ

固定式インプラント以外の方法を検討している方

多数のインプラントを使用する固定式の治療ではなく、少数のインプラント取り外し式の入れ歯を組み合わせたい方に適している場合があります。

オーバーデンチャーの
メリット・デメリット

オーバーデンチャーのメリット

  • 入れ歯のズレや浮き上がりを抑えやすい
  • 少ないインプラントで対応できる
  • 顎の骨が痩せにくい
  • バネがないので審美性が優れている
  • 異物感の軽減が期待できる

オーバーデンチャーのデメリット

  • 外科処置を伴う治療になる
  • 入れ歯より治療期間が長い
  • 骨量などの適用条件がある
  • 定期的なメンテナンスが必要
歯の模型で説明する歯科医師
なぜ「下の入れ歯」は動きやすいのか?
下顎は上顎と比べて、入れ歯を支えられる面積が小さく、舌や口の底の動きによる影響も受けやすい場所です。そのため、下の総入れ歯は食事や会話の際に浮いたり、ズレたりしやすい傾向があります。
インプラントオーバーデンチャーは、インプラントと入れ歯を留め具で連結することで、こうした入れ歯の動きを抑えることを目的としています。

オーバーデンチャーの種類

TYPE
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当院では、患者さんのお口の状態や入れ歯の使用状況などに応じて、適したアタッチメントをご提案します。
代表的な方法として、ロケーターアタッチメントと磁性アタッチメントがあります。

ロケーター義歯
ロケーター義歯

専用のパーツで入れ歯を連結する、オーバーデンチャーの代表的な治療法です。

ロケーター義歯は、インプラントに取り付けた小さな土台と、入れ歯の内側に組み込んだ樹脂製のパーツを連結させる方法です。
入れ歯を押し込むと、ボタンを留めるように連結され、入れ歯の浮き上がりやズレを抑えます

ロケーター義歯の
特徴と注意点

ロケーター義歯の特徴

  • 入れ歯を機械的に連結できる
  • 入れ歯の浮き上がりを抑えやすい
  • 樹脂製パーツを交換することで、維持力を調整できる
  • 比較的高さを抑えた設計が可能
  • 患者さんご自身で取り外して清掃できる

ロケーター義歯の注意点

  • 入れ歯の内側に組み込まれている樹脂製パーツは、着脱を繰り返すことで摩耗します。
    維持力が弱くなった場合は、パーツの交換が必要です。また、アタッチメント部分に汚れがたまると、入れ歯が正しく装着できないことがあります。定期的な清掃と歯科医院での点検が必要です。
磁性アタッチメント
磁性アタッチメント

磁石の力で入れ歯を安定させ、毎日の着脱やお手入れをしやすくする方法です。

磁性アタッチメントは、インプラント側に磁石が付く金属製の専用部品を取り付け、入れ歯の内側に磁石を組み込む方法です。
入れ歯をお口の中に入れると、磁力によって所定の位置へ引き寄せられるので、着脱しやすく弱い力でも装着が容易な特徴があります。

磁性アタッチメントの
特徴と注意点

磁性アタッチメントの特徴

  • 入れ歯を所定の位置へ装着しやすい
  • 装着方向の影響を受けにくい
  • 手指の動かしにくい方でも着脱しやすい
  • 支えになるインプラントへの負担に配慮されている
  • 患者さんご自身で取り外して清掃できる

磁性アタッチメントの注意点

  • MRI検査を受ける際には、磁性アタッチメントを使用していることを必ずお伝えください。
    取り外せる入れ歯部分はMRI検査室へ持ち込まず、あらかじめ外します。お口の中に残る金属製部品は、撮影部位によって画像に影響を与えることがあります。
患者さんに説明する歯科医師
ロケーター義歯磁性アタッチメントの選び方
ロケーター義歯は固定力が高く、入れ歯のズレを抑えて安定して噛みたい方に適しています。磁性アタッチメントは磁力で入れ歯を固定する方法で、着脱しやすく、治療の負担に配慮したい場合に選択されることがあります。
適した方法は、お口の状態生活スタイルによって異なります。検査結果をもとに、歯科医師と相談しながら選ぶことが大切です。

オーバーデンチャーの
治療例

CASE
タイトルアイコン

※症例紹介の費用は掲載時点の金額です。治療費用は改定される場合がありますので、最新の料金はお問い合わせください。

オーバーデンチャーで歯がボロボロを改善した症例

症例
症例
症例
症例
症例
治療内容 インプラントオーバーデンチャーの治療症例です。上下顎ともにインプラントを埋入してロケーター義歯を装着しています。
費用 インプラント本体250,000円×6、インプラント二次手術10,000円×2、ロケーター85,000円×6、ガイドサージェリー上顎60,000円・下顎55,000円、義歯(チタン床)320,000円×2(税抜)
リスク インプラントは自由診療なので保険適用の治療と比べて治療費が高額になります。インプラントが骨と定着するのを待つ期間が必要なので治療期間が長くなります。手術後に腫れ・痛みが出ることがあります。

オーバーデンチャーに
関するよくあるご質問

FAQ
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悩んでいる女性

オーバーデンチャーと入れ歯は何が違いますか?

一般的な入れ歯は、主に歯ぐきや粘膜への吸着、残っている歯にかけるバネなどによって支えます。オーバーデンチャーは、顎の骨に埋入したインプラントと入れ歯を専用のアタッチメントで連結します。そのため、入れ歯のズレや浮き上がりを抑えやすいことが特徴です。
総入れ歯の模型

オーバーデンチャーで固定した入れ歯は取り外せますか?

はい。オーバーデンチャーは、インプラントや残っている歯を支えとして安定させる入れ歯ですが、患者さんご自身で取り外すことができます。毎日取り外して、入れ歯の内側や留め具、インプラントの周囲を清掃することが大切です。装着方法やお手入れの仕方は、治療後に詳しくご説明します。
インプラント埋入イメージ

オーバーデンチャーの場合、インプラントは何本必要になりますか?

必要な本数は、顎の骨の量や質、かみ合わせ、使用するアタッチメントなどによって異なります。一般的には、下顎では最小2本、上顎では4本程度のインプラントを使用することがあります。特に下顎の総入れ歯では、2本のインプラントで支える方法が代表的です。実際の本数や配置は、歯科用CTなどの検査結果をもとに決定します。
年配の夫婦

高齢でもオーバーデンチャーは受けられますか?

年齢だけを理由に、オーバーデンチャーを受けられないとは限りません。顎の骨や歯ぐきの状態、持病、服用しているお薬、手術への負担、ご自身でお手入れできるかなどを確認して判断します。高血圧などの持病がある方は、必要に応じてかかりつけ医と連携し、安全性に配慮しながら治療計画を立てます。
MRI検査の様子

オーバーデンチャーを使用していてもMRI検査を受けられますか?

多くの場合、MRI検査を受けることは可能ですが、使用しているアタッチメントの種類によって注意点が異なります。取り外し式の入れ歯は、検査前に外してMRI検査室へ持ち込まないようにしてください。
特に磁性アタッチメントを使用している場合は、口腔内に残る金属部品がMRI画像に影響する可能性があります。

無料相談について

CONSULTATION
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歯の状態を検査する歯科医師と歯科スタッフ

当院では、オーバーデンチャーの初回無料カウンセリングを随時実施しています。まずはお気軽に無料相談へご来院ください。

無料カウンセリングでは、現在のお口の状態を確認したうえで、オーバーデンチャーでの治療が適応可能かどうか、患者さんに合った治療方法について丁寧にご説明いたします。見た目だけでなく、しっかり噛める機能性や将来的な安定性も含めて総合的にご提案いたします。
また、治療期間や費用の目安、インプラントの本数や治療の流れなど、不安に感じやすい点についても分かりやすくお伝えします。

インプラント関連リンク

ページ監修歯科医師
監修歯科医師
淀屋橋クローバー歯科・矯正歯科
院長/歯科医師
小見山 嵩彬
松本歯科大学 卒業

■所属学会など

  • Invisalign(マウスピース矯正)Dr.
  • 日本歯周病学会
  • 日本顎咬合学会 など
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